ハケン占い師アタル 動画配信情報!!

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《相関図》
ハケン占い師アタル
ハケン占い師アタル
ハケン占い師アタル

画像引用元:テレビ朝日内 ハケン占い師アタル

 

《ストーリー》
他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力を持った派遣社員のアタルこと、的場中(まとば・あたる)。いつもニコニコしながら働くアタルですが、アタルはそんな一種の占い能力を駆使し、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していきます。

 

第1話
イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチームに、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)が新しい仲間として入ってきた。社会人経験のないアタルは、教育係となった正社員・神田和実(志田未来)の下で、雑用から覚え始めることに…。その矢先、部長・代々木匠(及川光博)が厄介な指示を出してくる。Dチームが請け負っている新商品イベントに、クライアントの社長が50人の赤ちゃんを呼んで、笑顔の集合写真を撮影したがっているというのだ。しかし、イベント開催日はわずか1週間後。赤ちゃんの確保はもちろん、会場スペースや予算的にも無理難題なのは明白だが、課長の大崎結(板谷由夏)は断りきれず、引き受けてしまう。

 そんな中、初めて運営を任された神田は自分の意見も言えないばかりか、会議室ひとつまともに押さえられず、不甲斐なさを感じる。しかも、神田はもうひとつ、だれにも言えない大きな悩みを抱えていた。そんな神田に対し、アタルはたびたび不可思議な言動を取り…!?

引用元:テレビ朝日内 ハケン占い師アタル

 

《キャスト》
■的場中 / 杉咲花
「シンシアイベンツ」の制作Dチームで働き始めた派遣社員。働くのはこれが生まれて初めて。通勤時はニット帽にサングラス、コートを着用。職場ではさまざまな初体験を喜び、いつもニコニコしながら、楽しそうに働いている。実は、目を合わせた相手の隠れた内面や原風景が見える特殊能力がある。そして、この特殊能力が次々と、同じ職場で働く“悩める社員たち”の心を救っていくことに…。占うときは、普段と違う別の顔を見せる。また、自分の過去については頑として語りたがらない。

 

■上野誠治 / 小澤征悦
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。主査。入社23年目。プライドが高く、傲慢かつ傍若無人。小難しいカタカナのビジネス用語を多用する。かつては将来を有望視されたエリートで、管理職にも就いたが、結果が出せずに降格。今も過去の成功例にしがみつき、部下たちを小馬鹿にしているが…!?

 

■神田和実 / 志田未来
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社3年目。丁寧な仕事をしたいと思っているが、自分の選択に自信がなく、常に緊張し、内心ビクビクしている。決断力のなさがミスにつながることもしばしば。司法浪人中の同棲相手はいるものの、誰にも言えない悩みを抱え、ひとりで苦しんでいる。

 

■目黒円 / 間宮祥太朗
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社3年目。坊っちゃん育ちで無邪気だが、どこか上から目線。「仲間」や「奇跡を起こせる」などポジティブな言葉を連発する。父親のコネで入社したが、仕事を任せてもらえず、足手まといの状態。本人は父にも職場の仲間にも認められたがっているが…!?

 

■品川一真 / 志尊淳
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社1年目。上野誠治の下についているが、パワハラまがいの扱いを受け、転職を熱望している。大学時代に所属していた演劇サークルの仲間や、夢を掴みかけている声優志望の恋人のリア充ぶりと、自分の理不尽な現状を比較し、焦りを感じている。

 

■田端友代 / 野波麻帆
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。入社12年目。独身。人に指示されそうになると、食い気味に「わかってます」「今やってます」と返す。残業は一切しない。仕事はできるが、いつもピリピリ・モード。人の批判ばかりが思い浮かび、なぜ自分はちゃんとしているのに報われないのか…と思っている。

 

■大崎結 / 板谷由夏
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員。課長。出産後、現在の会社に転職した。仕事ができて、責任感もあり、NOと言えない性格。性格も能力も異なる職場の人間たちの扱いに、日々頭を悩ませている。家庭でも問題を抱えており、誰も自分の苦労を理解してくれないことにストレスを感じている。

 

■キズナ / 若村麻由美
占い師。さまざまな相談者と面会し、問題解決に導いているようだが、その素性は謎に包まれている。

 

■代々木匠 / 及川光博
「シンシアイベンツ」制作Dチームの部長。親会社から出向しており、早く本体に戻りたいと思っている。出世欲が強く、上司や取引先の人たちを待ち伏せしては、贈答リストをもとにプレゼントを渡す。上の人間には異常なほどのアテンド能力を発揮するが、自分に利益のない部下のことは名前すら覚えない。

 

《スタッフ》
■脚本 / 遊川 和彦 (『家政婦のミタ』、『過保護のカホコ』、『はじめまして、愛しています。』ほか)
■音楽 / 平井 真美子
■ゼネラルプロデューサー / 黒田 徹也(テレビ朝日)
■プロデューサー / 山田 兼司(テレビ朝日)、山川 秀樹(テレビ朝日)、太田 雅晴(5年D組)、田上 リサ(5年D組)
■演出 / 遊川 和彦、日暮 謙(5年D組)、伊藤 彰記(5年D組)
■制作協力 / 5年D組
■制作著作 / テレビ朝日