まんぷく 第1話〜第6話

第1話
舞台は1938年の大阪。高等女学校を卒業したヒロインの福ちゃん(安藤サクラ)は、三人姉妹の末っ子。お母さんの鈴さん(松坂慶子)と一番上の咲姉ちゃん(内田有紀)と3人で暮らしていました。お父さんを早くに亡くしていたので、家計を支えようとホテルの電話交換手として働き始めた福ちゃん。初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平さん(長谷川博己)なのでした!

 

第2話
福ちゃん(安藤サクラ)の目の前で突然「おなかが痛い」と倒れてしまったお母さんの鈴さん(松坂慶子)。三人姉妹の二番目の克子姉ちゃん(松下奈緒)は、仮病じゃないかと疑うが、咲姉ちゃん(内田有紀)は「結婚どころやないわ」と慌てる。心配で仕事に身が入らない福ちゃんは、萬平さん(長谷川博己)からの電話を間違って外国人客につないでしまい、大失敗。落ち込んで家に帰ると、そこには驚きの光景が!

 

第3話
おなかが痛いはずなのに、こっそりツナ缶を食べていた鈴さん(松坂慶子)に詰め寄る福ちゃん(安藤サクラ)と克子姉ちゃん(松下奈緒)。咲姉ちゃん(内田有紀)が聞き出した理由はなんと、「福子と2人きりになるのが心細いから」。自分が原因だったとは!とショックを受けた福ちゃんは…。一方、営業ができなくて悩んでいた萬平さん(長谷川博己)の元に、加地谷(片岡愛之助)と名乗る男がやって来て…。

 

第4話
ついに鈴さんが咲姉ちゃんの結婚を認めてくれて、嬉しくてたまらない福ちゃん。結婚式の時に何か特別な出し物をしたいと思い、親友の敏ちゃんから聞いた場所を訪ねると…出会ったのは幻灯機(映写機)を開発する萬平さんだった。萬平さんの協力を得て、福ちゃんが披露したのは…。

 

第5話
咲姉ちゃんの結婚から3年の月日が流れました。すっかりフロント係の仕事に慣れた福ちゃんはある日、大阪商工会のパーティーを手伝います。そこでズボンを濡(ぬ)らしてしまった男性のお世話をすることになった福ちゃんがズボンを乾かしていると、「今井さんですよね?」と話しかけられます。「え?」と、改めて顔をよく見た男性は…会社が成功して立派になった萬平さんだったのでした!

 

第6話
咲姉ちゃんが風邪をひいたと聞いてお見舞いにいく福ちゃん。その帰りに萬平さんと偶然出会って、ラーメンデートをすることに。話をしていると、3年前、福ちゃんが電話交換手をしていた時に、萬平さんの電話をとっていたことがわかって二人はびっくり。恥ずかしがる福ちゃんに、運命的な縁を感じた萬平さんはなんと…。

 

U-NEXT内 まんぷく より?